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理事長ご挨拶

日本の高度経済成長の中、国民は生活の豊かさを求め住環境の変化、夫婦共働き等、将来の日本を担う子ども達が余りにも蔑ろにされている現状を直視し、この子ども達に温かい手を差し伸べなければと考え、1967年に社会福祉法人白梅福祉会の許可を受けて、同年法人の前身になる白梅保育園を設立しました。

しかし、社会は少子高齢化と児童問題だけでなく、高齢者福祉問題まで必要になってきました。核家族が進み、子が親をお世話する時代より、老後の事まで各自考えなければいけない時代へと変わってきています。そのなかで、高齢者福祉充実を図るために白梅荘を設立し、現在では、白梅清香保育園、白梅荘、白梅の杜と3つの拠点で水俣市の福祉充実を目指しています。

白梅福祉会の理念「利用者の立場で」、方針「切磋琢磨」を念頭に置き、職員一丸となり、水俣市の福祉の砦になるように努力しています。
地域とともに地域に開かれた施設を作り上げていきたいと考えます。どうぞ、皆様においてもご助言、ご指導を切にお願いしまして、理事長のあいさつにかえさせて頂きます。

社会福祉法人 白梅福祉会
理事長 眞鍋 光明

園長ご挨拶

白梅清香保育園は、子どもにとって「大きな家」様々な園生活を通し、豊かな人間性を養い自主性と他者への思いやりと優しさを育む保育園です。
一人ひとりの子どもの情緒の安定した生活習慣が無理なく身につくように、平成24年に移転し、保育士だった経験から子どもの目線で園舎をつくりました。

また、「子どもだけ楽しいのではなく自分達も楽しくなければ、楽しくない。」をモットーに日々、メリハリのある保育を職員一丸となり、子どもと楽しんでいる保育園です。

社会福祉法人 白梅福祉会 白梅清香保育園
園長 眞鍋 良輔

主任ご挨拶

白梅清香保育園は、水俣市中央の水俣川沿いに位置し、春の桜並木を始め、四季折々の景色を眺められる、二階建ての園舎です。園舎からは、子どもたちの元気な声が聞こえてきます。子どもたちの声に混じって、職員の楽しそうな笑い声も聞こえてきます。

信頼関係ができていないと、笑顔は生まれないと言われます。「子どもと先生、職員同士が信頼し合い、共通認識の下で子どもを保育する。」それが大切だと思っています。
是非、この園舎から聴こえる子どもたちと職員の笑い声が奏でる和音に耳を傾けに来てみませんか。

社会福祉法人 白梅福祉会 白梅清香保育園
主任保育士 濱田 清美